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東京サマーランド【攻略情報】混雑状況・裏技・持ち物情報2017年まとめ


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日本最大級のプール「東京サマーランド」(東京都あきる野市)の攻略情報・混雑回避方法などをまとめて掲載致します。

サマーランドの禁止事項

暴力団関係者、入れ墨・タトゥー(シール・ペイント含む)のある方の入園は禁止です。
プールサイドからの飛び込みは禁止です。
指定の喫煙場所以外は禁煙です。
ビン・カン類や危険物の持込は禁止です。
ペットの入場はできません。
120cm以上サンシェード(簡易テント)は屋内では禁止となりました。(屋外はOK)
カーゴワゴン・キャリーカート・クーラーボックスなどはキャスター付き、または高さ50cm、幅70cm、長さ90cm以上の持ち込みが禁止となりました。
荷物のみ乗せているベビーカーなども、持ち込み禁止です。
遊園地エリアの乗り物に乗る場合には、水着・裸足は不可。プールサイドから出入り自由ですが、Tシャツ等の上着と、サンダルなどの履物が必要です。
チカン・痴漢行為はもちろん法律違反です。(パトカーが来て、連行されているのを見たのは1回や2回ではありません。)

前売券を事前に購入しておこう

前売券・株主優待券だと窓口引換えが不要なので、サマーランドに到着してすぐに「入場の列」に並ぶことができます。
券を持っていなかったり、クーポン券・割引券・JAF割引などを使いたい為に、現地で入場券を購入する場合には、入場列に並ぶ前に、チケット販売窓口の列に並ばなくてはなりませんので、これがまた入場するまで時間を要してしまいます。
JTBのレジャーチケットであれば、割引価格でコンビニで発券・購入可能の前売券ですので、サマーランドに行く当日の朝に購入してから行くと言うワザも使えます。

と言う事で、開園前に到着した場合に、入場口で列に並ぶ場合には、チケットを買う列と、チケットは持っているので入場するのに並ぶ列と2種類ありますので、ご注意を。



2017年からは「電子チケット」も導入されました。
事前にクレジットカード決済ができ、なおかつ、若干割引にて入場できます。
ただし、入場する際のスマホ画面を係員さんに見せる必要がありますので、当日、スマホ忘れたら大変です。

ちなみに、フリーパスだと入場口で手の甲にスタンプ(透明のハンコ)を押してくれます。見えないスタンプである為、アトラクションに乗る際に特殊な光を当てるとそのスタンプが浮かび上がります。
スタンプは、どうも、日付として押されているようです。
水にぬれても、多少擦っても、スタンプは残っていますので、ご心配なく。
遊園地とプールは仕切りなど無く、繋がっているので、行き来が自由です。


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開園時間は早まる場合があります

東京サマーランドの「夏期間」の開園時間は朝9時です。
しかし、土日祝やお盆などには朝からたくさんの方が訪れて、列が長くなりますので、朝9時より前に入場できてしまう場合が多々あります。(平日を除く)
要するに、朝9時より前に入場して、先に場所取りしたり、着替えたりすることができるのです。よって、土日祝とお盆には、時間が許す限り「早めに到着」したいところです。早く行くと言う事は渋滞回避にもなり、時間を有効に使えます。
ただし、プールへの入水は朝9時を過ぎてからでないと、ライフガードの方に怒られてしまいますので、ご注意を。

なお、デカスラなど、お目当てのアトラクションがある場合には、とにかく朝1番に利用するのがお勧めです。その後は長蛇の列を覚悟しなくてはなりません。

駐車場は充分ありますが渋滞も

圏央道が東名・中央・関越と繋がったことで、サマーランドへの来客数は増加一方です。
その為、お盆を中心にサマーランド周辺の道路は渋滞します。圏央道のあきる野ICも、降りる車が多くて、本線まで渋滞が繋がる事もありますので、運転にはご注意願います。公式の渋滞回避マップPDFはこちら
ただし、サマーランドの駐車場は充分ありますので、車を止められないと言う事はまずありませんのでご安心ください。
しかし、第1駐車場が満車になると、約1500m離れた場所の第2駐車場に誘導されます。第2駐車場は遠いので、無料の送迎バスが随時出発します。(所要5分)
天候にもよりますが、お盆などには朝の7時30分頃には第1駐車場が満車になり、第2駐車場へ誘導されることもあります。
駐車料金は1300円です。
当日はサマーランドのTwitter情報にも注目しましょう。渋滞情報や駐車場情報を配信しておられます。

休憩場所の確保

2014年からは屋外アドベンチャーラグーン・エリアで、有料の休憩席が増えましたが、無料の休憩スペースも増えました。
無料休憩エリアは野外のスリルマウンテン側(山側)に拡張されています。なお、比較的混雑していない(すいている)のは、一番奥の辺り、特にdobon(ドボン)の後ろ側付近です。

有料席は一番安くても4名で5000円なので、私の場合、以前は下記のような簡易テントを持参しています。
3000円程度ですし、有料席を利用するよりは安いです。

なお2017年からは一部の有料席がインターネットで事前予約できるようになりました。
当日だと、朝一番で入場しても、有料席を借りるカウンターでまた並ぶようなことがありましたので、当日の手続きが簡略されるのは歓迎したいところです。


ワンタッチ サンシェード

なお「屋内」では、サンシェード(簡易テント)は「禁止」です。
屋外のみ設置可能ですが、縦・横・高さのいずれか一辺が120cm以上の大きなテント類は現在禁止ですので、大きさにご注意願います。
もちろん、通路など通行の妨げになるような設置はNGですし、風で飛ばされないようにするなど周囲の安全にも注意し、マナーを守りましょう。

通常の行動パターンであれば、プールの園内に入ったら、まずは「着替え」をすると思いますが、コツを記載します。
朝の開園時間に入園した場合には「サンダル履き」で入園して、水着に着替える前に、そのまま先に屋外に行ってテントを設置(またはビニールシートでの場所取り)をしましょう。
場所取りをしてから、着替えに行くと良いです。ご家族の場合には、全員で移動すると時間も掛かりますので、携帯電話でやり取りして集合できるように事前打ち合わせしておきましょう。
朝の開園に間に合わず、開場時間からだいぶ過ぎてしまった場合には、素直に屋外の「奥の方」に行くと、スペースはまだあると思います。
午後からサマーランドに来た場合には、テントでは無くレジャーシートで良いでしょう。15時を過ぎると、徐々に帰る方が増えますので、無料席も空き始めます。

もし、おじいちゃん・おばあちゃんと言った高齢者の方ともご一緒に来た場合には、本館2階にある無料休憩室(大広間)が冷房も効いていて良いかと思います。

サマーランドのコインロッカー

サマーランドのコインロッカーは、入場口のある本館の地下1階の更衣室・コインロッカー・シャワールームがメインとなります。
通常のロッカーは100円玉が5枚の500円で、開け閉めは何回も自由。帰る際にロッカーのボタンを押すと、100円だけ戻りますので、実質400円です。
男性専用、女性専用とロッカールームが分かれていますが、真ん中に「共用ロッカー」もありますので、荷物は家族で1つのロッカーにまとめてロッカー代を節約する事も可能です。

貴重品ロッカーは、ライフカードの付近にありますが、100円が戻らない式で、1回100円です。
シャワーでのシャンプー、ボディーソープは禁止されてます。

浮き輪は持参しよう

屋外の流れるプールなどでは、浮き輪は必須アイテムです。
屋外では無料の浮き輪が、ライフカード付近にありますが、そんなに多くはないので、混雑すると無くなります。
園内のショップでも浮き輪などが販売されていますが、非常に高いです。
ただし、空気入れは、ライフガード付近に無料で設置されてます。しかし、圧縮空気式ですので空気を入れすぎると「パン」と、浮き輪が破裂します。よく破裂している方いますので、特にお子様はご注意を。

目立つ浮き輪で差をつけよう!!

デカスラは120分待ちだった

2014年に約5億円投資して利用開始になった新アトラクション「デカスラ」ですが、大変人気で混雑しています。
9月の土曜日に訪れて、デカスラの混雑状況は120分待ちの表示でした。「9月だからそんなには待たないだろう?」と勝手に予想して並んでみたら、実際110分も掛かりました・・。
夏のお盆時期(2014年)には4時間待ちだったとの話も聞きます。
並ぶ前にトイレを済ませて、ドリンクを片手に持って並ぶと良いです。屋根がある部分もあるのですが、気温が高い中、何時間も立ったまま並んでいたら、炎天下ですので熱中症になり兼ねません。途中、列を離れてトイレに行く事はできますが、できれば事前に済ませておきたいところです。
列の先頭付近にあるフリーパス・料金確認地点にゴミ箱がありますので、ゴミは捨てれます。ただし、何か物を手に持ってのボート乗車はできませんので、飲み物や荷物・カメラなどを持っての乗車は禁止となっています。その為、並んでいる間にスマホなどをいじる事もできないので、暇つぶし方法は「会話」のみです。
デスカラ(デカいスライダー)の丸いボートは4名~6名乗りで、乗車する方の体重によって、人数が異なります。例えば2名であれば、他のお客さんと同乗となりますので、係員さんの指示に従ってください。
なお、デスカラはフリーパスの場合無料ですが、入園券だけで入った場合には「500円」必要です。列に並んでいる途中で券売機がありますので、500円持参してください。
ちなみに、入園料だけで利用できる「タワーズロック」は、この日80分待ち。同じく無料の「dobon(ドボン)」は、コースが短く回転率も良いので10分待ちといったところでしたが、待ち時間は天候にも左右されますので、ご参考まで。
あと、屋外にある「スネイクスライド」も無料で滑れます。

なお、閉園間際を狙おうとする場合には、120分待ちの場合、19時30分終了であれば、17時30分までには並び始めないと、その後は受付終了と言う事になります。
少しは緩和されてるだろうと結構、終了間際を狙う方も多いようで、終了間際までずっと混雑すると考えた方が良いです。

宿泊するなら

遠方からサマーランドにお越しで、宿泊する場合には八王子駅近くに京王プラザホテルなどもありますが、サマーランドの前泊・後泊で私のお勧めとしては、自動車の場合「ラクシオ・イン」です。


ラクシオ・イン

国道16号の橋本付近なので、サマーランドから約30分程走りますが、八王子バイパスの「鑓水IC」から近いので、分かりやすいです。
そして、ラクシオ・インであれば、朝食が無料で、また、日帰り温泉「天然温泉 ロテン・ガーデン」(24時まで)が入館料無料で利用できます。すなわち、サマーランド以外にも楽しみが増える訳ですね。
ラクシオ・インは、サマーランドだけでなく、さがみ湖プレジャーフォレストサンリオピューロランドに行く際に宿泊する場合にもお勧めです。
ちなみに、サマーランドの園内に宿泊施設として「サマーランド ロッジ」がありますが、建物はもう古いのに、料金は高いです。
※実際にご宿泊なさった方が、最新コメントをお寄せ頂きましたので、ページ下部をご覧願えますと幸いです。
少しでもお得に宿泊する方法をご覧いただきまして、節約すると良いかもしれませんね。

あると便利な持ち物の「まとめ」

駐車場代1300円(7月~9月は1500円)
前売券
コインロッカー代 100円玉 X 5枚
浮き輪(人数分)
ビニールシート(レジャーシート)
日焼け止め
サンダル
ゴーグル
目薬
飲み物

サンダルがないと、晴天の場合、屋外は地面が熱くて歩けません。裸足だと子供は足が熱くて泣きます。できれば、自動車を降りる時からサンダルに履き替えて入場すると、余計な荷物も減って良いです。100円ショップのでも良いのでサンダル持参しましょう。
飲み物も園内は高いので、最低でも最初に飲むのくらいは持参するとちょっとは節約になります。クーラーボックスで、昼食も持参すると家族の場合の節約度は大きいです。ただし、冷やさないと飲食物は食中毒キケンですので、保冷剤などは必須ですね。
日焼け止めも必須です。「ラッシュガード」を持参すると更に良いですね。年々、紫外線は強くなっていますので、日焼けしないようにして、子供が大人になった時の皮膚がん防止対策しましょう。もちろん自分にもどうぞ。


ラッシュガード

特に子供の目を守るのには「スイミング用ゴーグル」が良いです。
東京サマーランドのプールの水は「地下水」です。安全な地下水で、ろ過もしていますが、基本的に飲めない水です。
ゴーグルをしていれば、消毒の為の塩素によって角膜を傷つけて乱視になるのを防いでくれるだけでなく、UVカット付ゴーグルであれば、紫外線からも眼を守ってくれます。ゴーグルはホームセンターなどでも安く手に入ります。
もちろん、目薬も忘れずに持参したいところですね。

もし、楽天にて、なかなか売っていない珍しい浮き輪を探したりするのであれば、少しでも節約できるお得な買い物方法が参考になります。

以上、お気をつけてお出掛け頂きまして、日本一のプールとも呼ばれる東京サマーランド(サマラン)を満喫して頂けますと幸いです。
最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。


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<追伸>

2016年8月21日に、波のプールに遊泳中、女性9名が斬りつけらケガをした事件を受けて、サマーランドでは入園時に「手荷物検査」および「金属探知機による検査」(ゲート型・手持ち型)が行われるようになりました。
これにより、より安全が図られますが、入園時には、それ相応の時間を要する事になっています。
また、コバルトビーチでの利用人数制限(最大650名程度)、「波」の中止が継続されていますので、念のため、明記させていただきます。
被害者の方の一日も早いご回復と、早期に容疑者の検挙を望むところです。

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髙田

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最後までご高覧賜りまして、誠にありがとうございます。
旅行会社勤務時の経験なども活かしまして国内旅行の情報提供中。
日本航空さんに年間20~30回搭乗して日本国内を巡っており、観光地での楽しみ方、お得な過ごし方などを掲載しております。
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