旅行計画

青森・白神山地方面1泊2日の旅【旅行計画に】




はじめに

航空会社のマイレージが貯まったので、2007年に1泊2日で旅行を計画した。行き先は青森県の深浦。
深浦までの道のりを調べてみたが、最寄の青森空港から車で約2時間も掛かる。また、秋田空港からは距離があるが高速を使って同じく約2時間であることもわかった。今回、青森便は飛行機の時間が秋田便より良くなかったので、秋田空港を使用することにして計画立案。
深浦での観光目的として、白神山地に程近い十二湖散策を主要観光先として、近くの温泉を探してみた。すると十二湖から車で約20~30分位の距離に「みちのく温泉」がある。さっそく、楽天トラベルで調べると空室もあったので、インターネットから宿泊予約。
そして、トヨタのレンタカーもインターネットから予約して、旅の予約は完了した。
小生は、旅行計画の際、通り道などにある都市・観光地などの「お祭り日程」を必ず調べる。お祭りがあると、思わず道路が渋滞したり、通行止めになったりして予定が大幅に狂うことがあるからだ。色々と秋田や青森を調べていると、夏と言う事もあり、日程上にてやはりお祭りが行われている。
秋田市内では「秋田竿灯祭り」、能代市内でも「ねぶながし」が開催される。ただ、いずれも「夜」が中心のお祭りなので、今回通過する昼間は大丈夫そうだ。これらの祭りは有名なので、見学したいと言う気持ちが大きくなったが、僅かに空いている旅行用日程は2日間のみ。1泊2日の日程で、夜の祭りも見学するには厳しいので諦める。
長距離歩行が厳しい4歳の娘を連れて行くので、観光も十二湖の散策は有名な青池だけを見る予定程度に留めた。その為、1日目には深浦の岡崎海岸で小生初めての日本海・海水浴をする予定を入れた。また、ここまで来たら黄金崎の有名な不老不死温泉に日帰り入浴することも考えて、コース・時間を設定した。



1日目 秋田からみちのく温泉へ

初日、自宅を朝6時前に車で出発したが予定通り途中渋滞し、羽田空港へ朝7時過ぎに到着。飛行機に間に合う時間に無事着いた。
JALの予約内容から事前に出発口が16番ゲートであることを調べておいたので、羽田空港第1ターミナルのP2駐車場に車を入れる。夏休み期間中と言うこともあり、平日ではあるが普段より羽田空港内は混雑していたので少し早く着いてよかった。荷物を預けるのに並んで、手荷物検査にも並んでようやく出発ロビーに入る。
出発ロビーにて簡単な朝食を取るが、秋田空港は霧雨で視界が悪く、羽田に引き返す場合もあると放送されている。ただ、小生は視界不良にてこれまでの空の旅で着陸遅延などはあったが、一度も降りられなかったことはないので、それ程心配はしなかった。(最初の頃は、とても心配だったのを思い出す。)
実際に秋田空港で着陸態勢に入ると、窓から見える天候は悪く、視界があまり利かないのが分る。でも、定刻通り秋田空港に無事に着陸。
荷物を受け取り、到着口を出て正面にあるトヨタレンタリースの受付カウンターに向かった。
折りしも、秋田竿灯祭りの真っ只中。結構、トヨタレンタカーを借りる方が多いようで、手続き順番の番号札を渡され、送迎車に乗って2~3分の距離にある空港営業所へ向かった。営業所の受付では先客5組ほどが待っており、約10分くらい受付で待たされた。レンタカーを借りるのにこんなに待たされたのは初めての経験。先を急ぎたいのはやまやまだが、まぁ、仕方ないと待つ。
借りた車は、エンジン音も静かで、なかなかコーナリング性能も良いので驚く。あとでわかったことだが4WDだった。さすが、冬のことも考えている地域だ。
持参したETCカードを差して、秋田空港ICから高速に乗り、秋田自動車道を北上する。秋田の高速は車があまり走っておらず、今回走行したほとんどの区間が対面通行(片側1車線)であった。途中サービスエリア(SA)に寄ったが、SAなのにトイレしかない・・。施設がトイレ1つだけなら、SAと名乗るなと言いたくなるが、4歳の娘がおなかがすいと言うので、琴丘森丘ICで高速を降りて、国道7号を走ってみる。
国道は高速よりは交通量多いものの信号が少なく快適で、高速を走るのと時間の差はあまり感じられない。コンビニは結構あるが、肝心の食事のほうは、朝10時台と言うことも有り、まだ食堂も開いていない。子供をだましだまし北上し、能代市内に入る。しかし、地方に行くと、毎度だが制限速度または制限速度以下でのんびりと走行する車がなく、都会にてキビキビした走行に慣れている小生は正直イライラする。なお、遅い車ほど、ブレーキのあとにウインカーを出して、急に右左折することがあるので、車間距離だけは注意して走行するよう学習済事項を実践する。
能代大橋を通過して、道の駅みねはまに寄る。ここは事前にそばが食べられると調べていたが、子供のそばアレルギー警戒の我が家ではそばだけではと疎遠していた。しかし、実際に寄ってみると、そば以外にうどんもあったので、ここで早めの昼食を取る。東北なのでスープは濃い醤油と思いきや、海辺だからか、だしの効いた塩味で、そばもうどんも美味しかった。食事代も標準で、旅行中、最初の満足。

五能線沿いの国道101号を北上し、最初の目的地「岡崎海岸」を目指す。途中、風光明媚な日本海を望め、断崖絶壁の景色も良い。ただ、秋田が霧雨だったように、この日、日本の天気は秋田と青森だけ天候が悪く、晴れていればもっとキレイなのだろうと想像する。
途中、明日行く予定の十二湖へ入る道路や、宿泊する、みちのく温泉の場所などを確認しながら、岡崎海岸近くに着いた。道路の山側にある無料駐車場に車を止めて、海水浴荷物を持ち、崖下の海岸に道路を歩いて下りる。駐車場から2~3分の距離だ。
岡崎海岸は、素晴らしい眺めの絶景で、日本の渚100選、日本の夕陽100選、海水浴場88選にもなっている。岡崎海水プールと言う名称にもなっており、砂浜ではなく護岸となっているが、岩場を掘り下げたことにより、天然海水が入り込む海水浴場で、波もほとんどない。海水はキレイで透明感が十分あり、湘南の海水浴場のように臭くない。津波対策として崖上の駐車場の方に抜けられる避難トンネルがあり、少しは安心して海水浴できるのは評価するに値する。
当日の天候は時々晴れ間もあり気温は25度前後であるが、8月と言えどもやはり北の海は海水温が低く冷たい。海水浴場には珍しい大小2つの海水ウォータースライダーがあることでも知られるが、この日は海水浴客もまばらで、まだスライダーの設営作業している状態だった。8月上旬であったがここ数日後からが海水浴シーズンなのだろう。
4歳の娘は浮き輪で海水浴し満足。幼稚園のプールも天候不順で冷たい中入っていたので、冷たい水で泳ぐのにすっかり慣れているようだ。小生は冷たくて、足だけつかり、体は入れなかった。
トイレの建物にシャワー室(100円)もある。海水浴場の入園は無料。スライダーの大きいのは有料らしい。近くではキャンプしている家族もいたようだ。何かを焼いている煙が見えた。
車で約20分の距離には水質が更に良い千畳敷海水浴場もある。
青森県の景色が良い日本海で海水浴ができたことに、旅行中2回目の満足。 

娘が海水浴に飽きたので1時間程度で切り上げて、岡崎海岸から徒歩で行ける、近くの弁天島周辺を散策。深浦の港も見える。こちらの海水も青く透き通っている。
深浦と言えば、2007年6月に北朝鮮から小舟に乗った脱北家族が保護された場所だったことを思い出した。
そんなこんなで15時になったので、宿泊する「みちのく温泉」に向かった。

温泉名がそのまま宿名となっているようで、国道沿いに大きな「水車」がある「みちのく温泉」。水車は日本一の大きさだそうだ。
駐車場は観光バスも入れる大きさで広い。宿泊玄関にはツバメの巣ができており、親鳥が盛んにエサを運んでいた。

ここの温泉は敷地も広く、五能線の線路のすぐ横に露天風呂がある。まだ15時と宿泊客の少ない時間を狙って、すぐに行ってみた。
館内から続く外の廊下を進むと、庭に出て、線路横の露天風呂に行ける。服を着ていないと庭では丸見えとなってしまう。露天風呂は簡素な作りで、脱衣所も柵で囲っているだけ。写真で見たよりワイルドだ。男女と別れてはいるが、覗こうとすると隙間から隣の風呂が十分見えてしまう。でも、温泉水は濃い茶褐色で、浸かってしまえば身体は見えない。
みちのく温泉は、吉川温泉が開湯するまで日本でもっとも遊離炭酸含有量の高い温泉で塩味がとても強い強塩泉。茶褐色の温泉水には浮遊物も色々とあり、総成分も約25gと大変多い。しかも、源泉をそのまま引いて、そのまま掛け流し。加温なし。加水なし。ろ過なし。要するに人の手が加わっていない100%天然温泉の状態。内湯の大浴場に最初のお湯が注がれているので、大浴場のお湯は熱く、大浴場横の露店風呂が小生には適温で、最後に注がれている線路横の露天風呂はとてもぬるい。

最近どこの温泉にも露天風呂がある。日本の露天風呂は大きく分けて2つあると思う。外にはあるが屋根や囲いがあり、自然の景色が余り望めず、空しか見えないような露天風呂と、囲いが最低限で、湯に浸かっていながら真横の自然や景色が望める露天風呂との2種類だ。今回は後者の真横の景色が見える露天風呂。
ちなみに大浴場横の露天風呂は小生の客室からも丸見え状態。女性用はうまく隠れているようだ。
露天風呂が客室から丸見えな、北海道・岩尾別温泉のホテル地の涯よりは、みちのく温泉はまだ隠れているか?
でも、本当に泉質は良い。表面には天然のホウ酸が油のように浮いているのがわかる。強塩泉なので、湯上り後も身体がとにかく熱い。青森なのに客室の冷房が22度の設定のままだった理由がよく理解できた。
客室は8畳でトイレ付、エアコン、ストーブ付。部屋で騒ぐ娘の声は廊下に筒抜けと壁は薄いようだ。若干不便な点は、洗面所が廊下にあるのと、冷蔵庫なし、ハブラシなどはあるが、髭剃りが売店で別売、フロントでの説明と部屋にある説明の時間などが異なり迷う点。でも、宿泊料は安いほうなのでこんなもんであり、文句は言えない。
通された海側の客室からも線路と線路横の露天風呂が見えた。事前に五能線が通過する時間を調べておいたので、何枚か写真撮影。
あいにくの天候だったので、日本海の夕日は見えなかったが、とても良い泉質に3回目の満足。
夕食は通常、大広間で他のお客と一緒に食べることになっているようだが、小生は4歳の子供がいたせいか、別の個室にて家族だけで食事できた。食事内容は肉を使わない魚料理中心で、料理人の腕が良いのか、塩味のスープも美味しい。娘が食べ残した刺身なども頂いて、これまた久しぶりの日本食に4回目の満足。

翌朝の朝食は大広間で頂く。名前がテーブルに書いてあるところに座る感じだ。ご飯が美味しく、普段おかわりなどしない妻もごはんを2杯。きっと水が良いのだろう。
会計を済ませると、コーヒーのサービスがあった。コーヒーが飲めない娘には地元のジュースを出してくれた。
記載して良いのか迷ったが、朝、売店が開いてから、50円と書かれていた売店の髭剃りを買おうとしたら、従業員の方が「御代はいいです」と無料でくれた。ちょっとした心遣いも大変うれしい白神山地近くの温泉旅館であった。



2日目 十二湖と不老ふ死温泉

1日目宿泊したみちのく温泉を後にして、まずは十二湖に向かった。道路も交通量が少ないので約20~30分であろうか、日本キャニオンを望める駐車場に入り写真撮影。本当なら、少し散策して展望台まで行きたいところだが、4歳になったばかりの娘にはまだ無理と、車に戻り先に進む。
舗装されているが若干狭い箇所もある山道を進むと色々な湖が道路沿いから見える。緑色した水面に山の木々が鏡のように写っている。挑戦館にある有料駐車場に入り、駐車場から階段を下って、止めてから払う駐車料金を支払う。そして、鶏頭場の池沿いの舗装された林道を歩くと程なく、青池方面に行ける砂利道があるので進む。
青池は北海道の摩周湖近くにある「神の子池」と同じように青い水面である。噂どおりだ。
雨上がりだったが、青池まで靴を汚さず往復できた。整備されているハイキング道で、駐車場から往復歩いて、挑戦館でお土産を買って約60分であった。

娘が「サンタクロース」と何度も言うので、予定には入れてなかったが、十二湖から車で約10分のサンタランド白神にちょっと寄った。サンタランドは宿泊施設や遊戯施設なども充実したリゾート施設である。物産店だけ寄って、国道を戻るような形で、クライマックスとして黄金崎の不老ふ死温泉へ向かった。

不老ふ死温泉は、大変人気の温泉で有名だ。
渚の露天風呂は海のすぐ横に自然に湧く温泉であり、混浴と女性専用と分かれている。 高波の際には水没することから、脱衣所があるものの簡素で屋根もない。要するに湯に浸かって真横に自然が見える露天風呂である。船が通過すると女性風呂も見えてしまうだろう。すぐ横の岩場では水着を着て泳いでいる家族もいた。泳いでは温泉に入っいるようだ。
日帰り専用の入口があり、近代的な建物である本館の大浴場も利用できる。
泉質は、みちのく温泉と同様に濃い茶褐色の温泉だが、浮遊物はほとんどなく、みちのく温泉と比較するとおとなしい温泉と感じる。冬場以外は井戸水を加水しているので、みちのく温泉のように100%天然ではない時期であったが、掛け流しでとても良い温泉だ。強塩味は同じ。
価格の割には定食に色々とついておりお得感がある食堂からは、男性の露天風呂が一部覗けてしまう。
平日ではあったが、ひっきりなしに訪れる客がいた有名な温泉であった。

汗も流して、昼食も取り、秋田空港を目指した。
時間があれば、ウエスパ椿山も寄りたかったが残念。帰りは国道をそれて海岸線の旧道などをできる限り通過し、日本海の景色を楽しみながらドライブした。
時間も少し余裕があり、国道7号も信号が少なかったので、昭和男鹿半島ICまで一般道で行き、高速代を少し節約。



秋田空港内の周回道路では、空港駐車場を探す車であろうか、直進ラインを進んでいた当方車線に右折ラインの車がウインカーも出さずに突然割り込んできて、進路妨害され、当方はとっさにハンドルを左に切り危うく回避。中途半端な速度で走行していたその車。雰囲気的にその危ない可能性がある車の行動を経験上予測して当方が注意していたからよかったが、普通であれば当然事故になるところ。とっさにクラクションを鳴らして回避運転できたのは幸いだった。しかし、相手は普段と異なる空港内の道路で緊張していたのだろうか? 自分がクラクションを鳴らされたこと事態にも気が付いておらず、自分以外の車は何も見えていない様子で、数百メートル進んだあとでも、再び車線をはみ出してきて再度当方の進路妨害され、当方は急ブレーキを掛ける羽目になったので、またクラクションを鳴らさなければならないと言う有様・・。
後部座席に乗っていた小生の妻も大変憤慨していた。大変残念な秋田ナンバーの乗用車であり、小生は秋田ドライバーの印象を悪くしたのは言うまでもない。あとにも先にも2007年最大の自動車事故回避操縦であり、ここまで危険な目に合うことも珍しい。
秋田空港のガソリンスタンドで給油し、レンタカーを返却。送迎車にて秋田空港ターミナルに行く。
羽田空港に夕刻到着し、羽田空港のフードコートで食事。羽田から自宅までの帰路は思ったより渋滞せず、21時に無事自宅に着いた。 

なお、4歳の娘は、青森旅行のあと、旅行=あおもり(青森)と勘違いして、今度また旅行に行こうか?と問うと、「あおもり?」と、返してくる有様がしばらく続き、青森が好きになったのは言うまでもないが、飛行機で空を飛んだと言うことに対しては、ほとんど興味がないので不思議である。

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髙田

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