滋賀観光

玄宮園と楽々園【彦根城の現存する豪華な大名庭園】


スポンサーリンク



目次 contents

このページでは彦根城の城域にある玄宮園(げんきゅうえん)と楽々園(らくらくえん)をご紹介させて頂きますが、まずは楽々園からです。


スポンサーリンク



楽々園

楽々園は彦根城主・井伊家の下屋敷として、1677年に彦根藩4代藩主・井伊直興が造営開始しました。

楽々園(彦根城)

江戸時代は「槻御殿」「黒門外御屋敷」と呼ばれていたそうですが、第12代藩主・井伊直亮が、佐和山や内湖が見える楽々之間を造ってからは「山を楽しみ水を楽しむ」と言う事で「楽々」の名が有名になったと言う事です。

楽々園(彦根城)

城域内に大名の下屋敷が現存するのは、ここ彦根城だけでもあり、国の名勝に指定されています。

楽々園(彦根城)

楽々園(彦根城)

楽々園(彦根城)

楽々園(彦根城)

玄宮園

玄宮園は、琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模して作られたとされ、やはり井伊直興が1677年に造営しました。

玄宮園(彦根城の日本庭園)

こらちの玄宮園は、隣接する楽々園に住む大名専用の「日本庭園」と言う事になります。

玄宮園(彦根城の日本庭園)

玄宮園(彦根城の日本庭園)

彦根城の天守を借景に取り入れて、池には4つの島と9つの橋が架かり、湖畔に臨池閣、鳳翔台、八景亭などの建物を配置しています。

玄宮園(彦根城の日本庭園)

玄宮園(彦根城の日本庭園)

玄宮園(彦根城の日本庭園)

玄宮園も国の名勝で、大変素晴らしい日本庭園でした。

彦根城~国宝・彦根城の魅力とその防御陣形
井伊直弼が不遇の時代を送った「埋木舎」
姫路・大阪・高野山3日間の旅【真田幸村のゆかりの地】総合計画編


スポンサーリンク



髙田

投稿者の記事一覧

最後までご高覧賜りまして、誠にありがとうございます。
旅行会社勤務時の経験なども活かしまして国内旅行の情報提供中。
日本航空さんに年間10~30回搭乗して日本国内を巡っており、観光地での楽しみ方、お得な過ごし方などを掲載しております。
国内旅行地理検定2級、小型船舶操縦士1級、温泉ソムリエ、普通救命修了。
メディアさまへの写真類の提供・テレビ出演依頼などを賜ることもございますが、自己紹介ページの下部よりご連絡をお願い申し上げます。

関連記事

  1. 播州赤穂城の写真集~おつな雨風情の赤穂城
  2. 第54回「寄居北條祭り」の写真集 動画も17本あるよ
  3. 松前城 松前城の見どころ~北海道で唯一の日本式城郭
  4. 箱館戦争で戦死した土方歳三の函館足跡8箇所+αを訪ねる方法
  5. 米沢の上杉神社と松岬神社(米沢城跡)
  6. 伊予・大洲城の天守内部写真と最上階からの展望写真
  7. 伊予の戦国時代史跡を周る1泊2日旅の記録~松山城など
  8. 大磯城山公園 神奈川県立公園 ちょっとしたハイキングに最適

スポンサーリンク




コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Rakuten-Link


スポンサーリンク

只今の人気ページ(月間)

Rakuten-Link

おすすめ記事

  1. 三方五湖の雄大な景色「梅丈岳」簡単アクセス 楽しみ方・お得方法・必要な持ち物 三方五湖
  2. ローソンのポンタカード(セゾン)VISAのJMB会員「ICチップ」JALタッチアンドゴーができなくなった ローソンのポンタカード(セゾン)VISAでJALタッチアンドゴーが読み込まない
PAGE TOP