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高尾山トリックアート美術館inエジプト 想像以上に楽しい新たな発見




 高尾山トリックアート美術館は、テレビ番組などでも度々放送される人気の観光施設だ。

 電車の場合、京王電鉄の終点・高尾山口駅から、徒歩3分。国道20号に面している。
 専用駐車場はないので、京王線・高尾山口駅前の有料駐車場を利用するしかないが、土日祝は高尾山への登山客で駐車場も混雑気味。

 高尾山トリックアート美術館

 国道20号の階段から登った2階が「入口」になっており、自動ドアを入ると、女性係員さんが案内をしてくれる。
 入館料金はJAF割引が使える他、公式HPにも割引券があるので持参したい。


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 入場券を購入すると、館内マップと、片目の目隠し棒(紙製)を頂けて、女性係員さんから更に約2分ほど、トリックアートの楽しみ方を説明して頂ける。
 最後に「あちらの階段からどうぞ」と言われるのだが、2階へと立体に見えた階段も、近づいて見るとただの絵だったと言うオチもある。

 高尾山トリックアート美術館

 写真はでは「立体」に見えるが、その仕組みをご紹介しよう。
 トリックアートは、いくつか手法があるが、1つだけご案内すると、両目で見るとただの平面の絵なのに、ポイント地点に立って「片目」で見ると、3D立体に見えると言うものだ。
 すなわち、両目(2眼)で見ている時と、カメラ(1眼)での画像も異なると言うのでおもしろい。写真やビデオ撮影は許可されているので、ついついバンバン撮ってしまう。
 足元の床に「撮影位置」のマークもあるので、誰でも楽しめる。
 他のトリックの手法は、実際に訪問して実感・体感して欲しい。
 入館する前は、子供騙し程度に思っていたのだが、予想していたより楽しく、中学生・高校生や大学生はもちろん、大人でも時間を忘れるような、充分とても良いひと時を過ごせた。

 1000円札が落ちているように見える?

 と言う事で、スマホのカメラでも良いので、カメラやビデオは必須と言える。

 館内観覧時間(観光所要時間)は、60分~90分。
 なお、入場料を支払う際に「コイン」を人数分もらえるので、建物を出たところの「オープンカフェテラス」にて、そのコインを使用して、無料で自動販売機のジュースやコーヒー類(カップ式)を頂く事ができるのは、うれしいサービス。
 ただ、1人1杯だけなので、暑い夏など、2杯飲みたいと言う場合には、追加でコインを購入できたらいいなと思うのですが、いかがでしょう?

 高尾山トリックアート美術館のテラス

 公式HPはこちら

 トリックアート

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髙田

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